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腹筋の鍛え方

EMS(電気的筋肉刺激)の力で筋肉をバリバリ鍛えちゃう魅惑のアイテム「ツインビートPro」で腹筋を鍛えてみたいと思います。

ツインビートPro」では、中周波と呼ばれるそれ自体では体に刺激を与えることが難しい電流を体内で干渉させることでEMSに変換し筋肉を動かします。
(これにより、EMS特有のビリビリ感を大幅に低減♪)

このため、鍛える筋肉の部位によって「4極干渉」もしくは「2極干渉」を選択します。

4極干渉での鍛え方

お腹や背中、ヒップなど広範囲の刺激に適した使用方法です。
2組のパッドをクロスさせるように貼って使用し、異なる中周波を体内で干渉させて筋肉運動を起こします。

2極干渉での鍛え方

腕や足・肩など深い範囲のトレーニングに適した使用方法で、2つの部位を同時に刺激できます。
2枚のパッドを平行に貼って使用し、調整した中周波を出力します。

それぞれの特徴は、上記の通りなので腹筋を鍛えるには「4極干渉」を使用します。

続いて動作モードを設定しちゃいます。
動作モードは、鍛える筋肉の種類・目的に応じて3種類ありますので、お好みに応じて選択します。

スローモードで鍛える

持久力を発揮する遅筋(赤筋)を主にトレーニングするプログラムです。
ウォーキングなどのように穏やかな運動で、じっくりと体力づくりに取り組みたい方、いつまでもスラリと若々しくいたい方におすすめです。

ミックスモードで鍛える

スローモード・ファストモード両方の特性を活かし、遅筋・速筋の混合筋を主にトレーニングするプログラムです。
エアロビクスや水泳などのようなバランスよい運動で、運動不足を補いたい方、いつまでも元気でいたい方におすすめです。

ファストモードで鍛える

瞬発力を発揮する速筋(白筋)を主にトレーニングするプログラムです。
ダンベルエクセサイズやマシントレーニングなどのようなパワートレーニングで、筋肉をビルドアップしたい方におすすめです。

ということなので、とりあえず初心者的には「スローモード」を選択したいところですが、ここはちょっと頑張ってミックスモードを選んでみることにしました。
いや、なんかスローとかいわれると逆に闘争心が(笑)

スイッチオンと出力調整

さて、モードが決まったら準備オッケーです。
あとは、左右にある出力調整ボタンで「我慢出来るレベルまで」出力をあげてみましょうということです。

初めてなので慎重に出力をあげていきます(笑)
と、表示が「20」を越えたあたりから微妙にお腹に刺激が・・・

コレは面白い!とさらに主力アップ!!
ずいぶん前に試した安物のEMSもどきは、ビリビリ痛いだけで筋肉はちっとも動かなかったのですが、「ツインビートPro」では、表面は全然痛くないのに、内側に腹筋がビクビク動きます(笑)

さすが、コレが本物か!

とか思いながらさらに出力をあげていくと、突然停止!?
あれれと思ったらどうやら、出力モードが替わったようです。
(結局、現状での限界は35位(MAXは80)でした)

おそらくファストモードになったのだと思うのですが、コレがまた面白い(笑)
腹筋を「むぎゅ〜」と締め付けるような、明らかに負荷がかかった感じです。

「ぎゅ〜」 → 「パッ」とまるで力一杯腹筋をしているような感じでしょうか?
あぁ、こりゃー効きそうだね、ホントw

という感じで、後はプログラムの設定時間が経過すれば終了♪

僕は調子に乗って1時間ほどやってしまったのですが、考えてみれば腹筋だけを1時間やるなんて絶対無理なわけで、改めてマシンのすごさを実感しました。
こりゃ、お腹6つに割れちゃうかもよ(笑)

→ 8時間後に筋肉痛がやってきました

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